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        <title>１００人の一歩を進めよう</title>
        <link>http://yosuke.no-ip.biz/</link>
        <description>がん、子宮疾患、アトピー、青少年の発達障害、…動植物の生態系の変化等々。これらの原因に「有害化学物質」や「環境ホルモン」が　　　　　　　　　　　　　　　大きくかかわっているとの報告があります。安心・安全な社会を創りましょう。一人の１００歩より１００人の一歩で。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 31 Jul 2008 11:50:44 +0900</lastBuildDate>
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            <title>金沢の集中豪雨</title>
            <description><![CDATA[<p>金沢で５５年ぶりといわれる集中豪雨がありました。</p>
<p>山間部を中心に１時間に１３８ミリの降水量で、浅野川流域の５００棟以上の民家が浸水。</p>
<p>金沢の奥座敷、湯涌温泉でも断水や源泉のパイプ損傷などで大規模被害です。</p>
<p>朝起きたとき我が家の田んぼには、それほどの水がたまっていなかったので、まさかこれほどまでとは思いませんでした。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="292" alt="DSCN1328.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1328.jpg" width="389" /></span></p>
<p>↑　浸水２日後、水位は下がりましたが、水面はまだ泥だらけです。４ｍ近くある河岸には乗り越えた泥水の痕が残ります。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="292" alt="DSCN1329.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1329.jpg" width="389" /></p>
<p>↑　中島大橋に引っかかった木の枝やゴミを取り除く作業員。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新聞の航空写真を見ると、あきらかに橋の上流側の浸水がひどいようです。あたかも橋が流れを塞いだかのように。</p>
<p>例えば市内を流れる用水には危険防止から、流れの中にところどころ鉄のフェンスが設けられています。そのフェンスに流木や枝、ゴミなどがたまると水位は倍ほども上昇します。</p>
<p></p>
<p>河川敷に降りるため開けているコンクリート堤防を塞ぐのが遅れたから人災である、などとの報道がありますが、それ以外の箇所でも水はより高い堤防を越えてきているのであり、やはり橋にかかった流木などが水をせき止めたことが大きいと思われます。そして、「橋げたに流れてきた木やゴミが引っかかって、水が溢れてきた」、と証言している人もいるのです。</p>
<p>治水対策を考えるなら、ダムや別の川への分水を考える前にまず激しい水圧の中での橋げたの流木をなんとか取り除くことを考えることが先決ではと思います。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="292" alt="DSCN1330.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1330.jpg" width="389" /></p>
<p>↑　堀川町、応化橋にかかる流木の残骸</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>私は浸水の翌々日、テレビでの金沢市社会福祉協議会の呼びかけに応じ、災害ボランティアに加わりました。</p>
<p>電話で問い合わせ午後１番に受付に行くと、応募した当日は受付のみで作業はできませんとか、暑いので午後の作業は難しいのでは…などと言われてしまいました。</p>
<p>百姓だから炎天下でもかまわないというと、それではお願いしますとなりました。</p>
<p>それからも指定場所がなかなか出ません。司令塔が不在のような有様です。急な災害では、受け入れ側も態勢を整えるのに時間がかかるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから同世代のＹさんといっしょに、指定された場所に向かいました。そこでは町会長さんが待っていてくれて、的確な指示を出してくれました。後で聞いた話ですが、このようにしっかりと指図してくれる人がいることはまれで、どこでも町会長さん自身も被害に合っていて動けないのが普通だそうです。</p>
<p>現場は、狭い路地に何台もの清掃車が家々から出されたゴミの回収作業をしていました。</p>
<p>最初の家は、泥水につかった家具を別の場所に運ぶお手伝いです。いくつかの重たい家具を数人で運び出し感謝され、そこはそれで終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に向かった家は、完全な床上浸水。使いものにならなくなった畳はすでに運び出されていました。</p>
<p>しかし、畳の下の板やねだが泥だらけで、どこから手をつけてよいかわかりません。勝手口で水を使って洗おうとするのですが、その勝手口が１０ｃｍ以上もの泥の山で使えません。さらに道路の排水路が泥や木などで埋まって水が流れていかない。幸い市のバキュームカーが来てくれ、なんとか開けてくれようやく作業開始です。</p>
<p>何十枚もの板を手分けして洗い、干すなどの作業を続け、それだけで３時間もかかってしまいました。</p>
<p>あとはどうすればいいんでしょうと聞かれるのですが、浸水処理の経験がないので答えようもありません。</p>
<p>とりあえず、…</p>
<p>「板はよく乾くまでそのまま外に」</p>
<p>「家の中の「ねだ」はこれ以上水をかけないほうがいい。雑巾で何度も拭いて泥を落として」</p>
<p>「夜は戸締りがいるが、日中は出来るだけ窓は開けておいて」</p>
<p>「町会長さんが消毒用の石灰を持ってきてくれるからしっかりまいておいて」</p>
<p>…などなどを伝えるのがせいいいっぱい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>災害時のこんな手順くらいどこかで教えてもらえないものか。せいぜい家族の手足くらいの役割しかできないボランティアでは少しさみしい気がします。</p>
<p>災害時の備えは備品や薬の用意だけではなく、復旧の手順もこころえておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年の水害、台風、竜巻、地震などは確実に頻繁に起こりしかも肥大化しています。</p>
<p>地球温暖化に代表される環境異変が原因と思われますが、</p>
<p>だとすれば…</p>
<p>堤防の封鎖が遅れた人災と言うよりもむしろ、</p>
<p>「われわれ人類そのものがかかわった災害」というべきものかもしれません。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="292" alt="DSCN1331.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1331.jpg" width="389" /></p>
<p>↑　堤防の上部までえぐられた草。濁流の激しさを物語る。（堀川町地内より浅野川を望む）</p></p></p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/07/post-68.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">災害</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 11:50:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒを終えて</title>
            <description><![CDATA[<p>前回の記事から、１ヶ月以上がたってしまいました。</p>
<p>劇団銅鑼「Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒ」金沢公演は６月１５日。それからも半月を経過してしまいました。</p>
<p>今頃、その公演を終えて…などの記事はおかしいのですが、</p>
<p>その間、ほかに思うことがないほど、この舞台のこと、</p>
<p>この舞台を迎えるための日々のことが自分の中にあり続けたことになるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろ、新しい仕事に戻らなければなりません。</p>
<p>いや、人と人とのかかわりを大切に…</p>
<p>このことがすでに新しい仕事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公演のリーフレットに載せた言葉をもう一度…</p>
<p>↓</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">何の罪もない人たちが　一瞬のうちに命を奪われる</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そんな不幸な出来事が　また起こってしまいました</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">東京秋葉原で　一人の孤独な　しかし前途ある青年が</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">自分で勝手に　自分の人生に見切りをつけて</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">悲惨な　あまりにも悲惨な殺傷事件を起こしてしまいました</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">二度とこんなことは　起こらないでほしい</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">二度とこんなことが　起こらない世の中にしてほしい…</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私も含め　みんながそう思っています</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">でも…　だれが…　そんな世の中を造ってくれるのでしょうか</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人は人の中で育ちます</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">警察が　人を育てるのではありません</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">政治が　人を育てるのでもありません</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">まして　インターネットが人を育てるなどということはありません</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人間は　人間の中でしか育つことができません</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">みんなが　この不幸のほんとうの原因に思いを寄せなければ…</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">みんなが　「Ｂｉｇｂｒｏｔｈｅｒ」を目指そうとしなければ…</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">同じようなことが　何度もなんども繰り返し起こってしまいます</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そんな時代だからこそ　そんな寂しい時代だからこそ</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この舞台を観てほしいのです　みんなに観てほしいのです。</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/06/post-67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 23:45:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｂｉｇ　ｂｒｏｔｈｅｒ（ビッグブラザー）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>満天の星の中、</strong></p>
<p><strong>古びた小さな映画館</strong></p>
<p><strong>孤独な少年と、</strong></p>
<p><strong>夢を失くした青年が出会った…。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒ（ビッグブラザー）という演劇の案内です。</p>
<p><strong>劇団銅鑼（どら）　Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒ金沢公演</strong></p>
<p><strong>平成２０年６月１５日（日）　開演１４：００（開場１３：３０）</strong></p>
<p><strong>会場　金沢市文化ホール　金沢市高岡町１５番１号（南町バス停下車徒歩３分）</strong></p>
<p>料金　一般：３０００円　大学生：２０００円　高校生以下：１５００円</p>
<p>お問合せ：　演劇アンサンブルかなざわ　０７６−２４４−０６０４</p>
<p>　　　　　　　　劇団銅鑼　０３−３９３７−１１０１</p>
<p>金沢公演公式ホームページ→<a href="http://www.gekidandora.com/Big/bigishikawa.htm">http://www.gekidandora.com/Big/bigishikawa.htm</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒとは…</p>
<p>そのまま訳せば、大きな兄ということになりますが、</p>
<p>劇団銅鑼のパンフレットにわかりやすい説明がありました。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">題名の「Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒ」とは</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ニューヨークの少年裁判所の一書記官が日々接している少年たちを見て<br />「彼らに兄となり、良き友となれる人間がいたら」<br />踏み誤った道から再び正道に戻ることが出来るに違いないと信じ、自ら実践。<br />全米に広がった「Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒｓ ａｎｄ ｓｉｓｔｅｒｓ ｍｏｖｅｍｅｎｔ」（ＢＢＳ運動）からとっています。</font></strong></p></blockquote>
<p dir="ltr"><br />我が国では、更生保護団体の一つでもある若者や学生を中心とした「ＢＢＳ会」が全国各地で活発な活動を行っています。</p>
<p><br />大きなお兄さん、ここでは、「非行少年の心に寄り添う、少し年上のお兄さん、青年」、</p>
<p>と解釈しておけばいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物語は…</p>
<p>昭和２４年、新少年法施行にともない、</p>
<p>全国一斉に家庭裁判所が設立された頃のお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傷害の疑いをかけられ、試験観察になった少年太一、</p>
<p>その少年が、たいあたりでぶつかってくる一人の青年とのかかわりの中で、少しずつ心を開いていくというストーリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全編をとおして流れるテーマーは、</p>
<p><strong>〜信じあえる人に出会ったとき、人は変わることができる〜</strong></p>
<p><strong>必ず一人は自分を信じてくれる人がいる、いなければならない。</strong></p>
<p><strong>そうして、いつかは自分も人を信じられる人間になっていかなければならない、</strong></p>
<p><strong>すなわちＢｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒになるのです…</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>これらのメッセージを劇団銅鑼の人たちが、力いっぱいに演じてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郷土出身の二人の俳優さんがいます。</p>
<p>説田　太郎さん　加賀市大聖寺の出身。</p>
<p>主人公の青年、服部公平を演じます。</p>
<p>中村　真由美さん　石川県金沢市出身。</p>
<p>生活のため、家族を養うため娼婦（パンパン）で稼ぐ少女、西山ハルミ役を演じます。</p>
<p>出身地の石川で演じるのが二人の夢だったそうです。</p>
<p>凱旋公演ということで、とても気合が入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各方面から人が集まり実行委員会を作り、約半年前から準備を重ねてきました。</p>
<p>メンバーは地元の演劇鑑賞団体（金沢市民劇場、子ども劇場いしかわなど）、</p>
<p>地元の劇団（演劇アンサンブルかなざわ）、</p>
<p>おーぷんはうす、みに・キネマ加賀、みちくさの会、</p>
<p>弁護士会、保護司会、ＢＢＳ会…などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この実行委員会の目的は、</p>
<p>『人と人とのかかわりの大切さをテーマにした芝居を広めていく。</p>
<p>そうして集まった人たちがお互いの活動を紹介し学びあう中で、</p>
<p>この地に大きなかかわりの輪を創っていこう…』</p>
<p>というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この芝居を作った原作者の劇団銅鑼、小関直人（おぜきなおと）さんは、</p>
<p>「生きていることだけでもすごいこと、</p>
<p>そのことをこの舞台をとおして訴えたいんです。」</p>
<p>と言っておられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦後の貧しさの中で少年達が荒れていた時代、</p>
<p>物があふれて豊かな生活の中で荒れる現代の少年達…</p>
<p>昔も今も、犯罪や非行が何によってもたらされるのかということに、</p>
<p>大きな違いはないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦しいのは少年たちばかりではありません。</p>
<p>職場の中での過剰な仕事やストレスなどで、２０代、３０代の若者達が</p>
<p>うつなどに悩まされながら、自ら命を絶つという不幸なできごとが増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人には、その人にかかわる誰かが必要です。</p>
<p>幼い子どもには親が、生徒には先生が、職場には上司や先輩や同僚が…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寄り添う誰かがいてくれたなら、</p>
<p>かけがえのない命を落とさなくても済んだかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｂｉｇ ｂｒｏｔｈｅｒ…</p>
<p>この舞台を機会に、</p>
<p>人と人とのかかわりについて思いをめぐらせてはいかがでしょうか。<br /></p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/05/post-66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 May 2008 17:21:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダンボール堆肥</title>
            <description><![CDATA[<p>前の記事の、『<a href="http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-63.html">台所の生ゴミコンポスト</a>』の続きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５月２４日（土）ＮＨＫ　ウィークエンド中部で、４月１９日（土）放送のダンボール堆肥の追加のコメントがありました。</p>
<p>視聴者の人からの問い合わせがあったようです。</p>
<p>温度が上がらない？</p>
<p>４０℃にもなると聞いていたのに、ほとんど上がらないと。</p>
<p>私と同じ疑問を持った人がいるものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、生ゴミの量が少なくて、バクテリアの栄養不足だそうです。</p>
<p>でも、１日５００ｇを目安に…とのコメントがあったし、すぐに堆肥化されるわけではないので、どんどん入れてもいいかとは思いましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとの注意事項は、</p>
<p>生ゴミは１箇所にかためるとよい。真ん中に穴を作ってとか。</p>
<p>すぐにかきまぜない。１日くらいたってから。</p>
<p>（しかし、毎日毎日放り込んでいたら、いつかきまぜれば？との疑問も起こります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、果物の皮を一緒に入れると良い。</p>
<p>使い捨ての油（少量）を入れると効果的。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手軽に取り組める…ということだと思ったんですが、</p>
<p>どうも、いろいろむずかしいところもあるようです。</p>
<p>このダンボール堆肥に取り組んでいる団体があるそうです。</p>
<p>是非、わかりやすいマニュアルを公開してほしいですね。</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/05/post-65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境対策</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 May 2008 13:52:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>重曹水洗剤の作り方</title>
            <description><![CDATA[<p>平成20年（2008年）5月10日（土曜）</p>
<p>ＮＨＫウィークエンド中部での放送での、</p>
<p>安心安全の洗剤ともいえる重曹水の作り方です。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p dir="ltr"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（ウィークエンド中部とっておき情報より）</font></strong></p>
<p dir="ltr"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">環境に優しく、クリーン大作戦</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">漂白剤、トイレ洗剤、お風呂洗剤…と家庭にあふれる洗剤の数々。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">詰め替えなどの容器ゴミも出ています。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は、「重曹」を使った簡単で環境に優しいエコ掃除方法を、環境省が認定する環境カウンセラー・福田純子さんに教えていただきます。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「重曹」は炭酸水素ナトリウム。食品添加物としてお菓子などのふくらし粉として使われてきました。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">口に入れても安全で、安価で手に入れやすいです。汚れ落としに効果があるとされ、最近、掃除にも使われるようになっています。</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>重曹水の作り方。</p>
<p>重曹を小さじ一杯を、水１００ミリリットルに入れてよくかき混ぜる。</p>
<p>透明になるまでかきまぜる。</p>
<p>ペットボトルなどを利用。</p>
<p>ペットボトルの口に付けると「スプレーボトル」になる器具があるようです。日用品のお店で探してみましょうか。</p>
<p>作った重曹水を、油で汚れた換気扇などに吹きかけると、よく汚れが落ちるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、食器の洗浄には洗剤を使わないでもよい、「アクリルたわし」なども紹介されていました。</p>
<p>アクリルたわしに重曹水をしみこませると、さらに効果的なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（注意！）</p>
<p>アルミ、銅、うるし　には使えないそうです。</p>
<p>化学変化を起こすからでしょうかね。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">炭酸水素ナトリウム<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />&nbsp;<br />IUPAC名 炭酸水素ナトリウム <br />別名 重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダ、重曹 <br />組成式 NaHCO3 <br />式量 84.007 g/mol <br />形状 白色粉末 <br />結晶構造&nbsp; <br />CAS登録番号 [144-55-8] <br />密度と相 2.159 g/cm3, 固体 <br />水への溶解度 7.8 g/100 mL (18 °C)&nbsp;<br />&nbsp;<br /></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp; <br />炭酸水素ナトリウム（たんさんすいそナトリウム、別名：Sodium Hydrogen Carbonate、Sodium Bicarbonate、重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダ、重曹）はナトリウムの炭酸水素塩である。常温で白色の粉末状である。pHはアルカリ性を示すものの、フェノールフタレインを加えても変色しない程度の弱い塩基性である</font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">洗浄・脱臭<br />研磨効果、鹸化（乳化）効果から、洗剤や洗剤の補助として、衣類の洗濯や、ティーカップなどの茶渋落とし、換気扇などの固着した油汚れ・焦げ落としに使用されたりする。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">重曹は、水質汚染で問題とされるBOD・COD値がなく、環境ホルモンも含まれていないため環境にやさしいとされる。また食品添加物としても使用できるくらい人体に対して安全であることも売りとなっている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ただし石けんなどの界面活性剤と比べると軽い汚れしか落ちないという意見もある。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">酸性の臭いに対する脱臭効果があり、肉・魚臭さを消したり、靴箱の脱臭剤などにも使用できる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最近では歯磨きやうがいなどにも使用されることがある。</font>&nbsp;</p></blockquote>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/05/post-64.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/05/post-64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境対策</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 09:24:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>台所の生ゴミコンポスト</title>
            <description><![CDATA[<p>４月１９日朝のＮＨＫ、ウィークエンド中部の中で、台所において、生ゴミを堆肥に変える手軽なコンポストの紹介がありました。</p>
<p>忘れないうちにメモっておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで庭に穴を掘って設置するようなタイプのものを使っていたことはあるのですが、夏になると虫が発生して困りました。冬は雪をかきわけてゴミをいれにいかなければならずと、いつしかコンポストは庭に放置されたままになっています。</p>
<p>そこで生ゴミは週２回、ゴミステーションに持って行くという普通のスタイルになっていました。</p>
<p>生ゴミを焼却すればやはり二酸化炭素が出ます。多くの家庭でこれを堆肥に変えることができれば、排出量削減に大きな効果が期待できるでしょう。</p>
<p>また、出来た堆肥は最良の有機肥料となるでしょうから、ミニトマトなどを栽培すればみごとなものになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、コンポストは段ボール箱を使います。５０ｃｍ四方くらいのものでいいでしょうか。底は段ボールを２重にしいて厚くしておくということです。</p>
<p>そこに、園芸用の土を入れます。</p>
<p>土は、「ピートモス」と「くん炭」を３：２に混ぜてつくります。</p>
<p>合わせて２０リットル、これをよくかき混ぜる。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="204" alt="namagomi.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/namagomi.jpg" width="336" /></span>&nbsp;</p>
<p>ピートモスというのは、園芸用店にあるのでしょうね。くん炭は昔は「もみがら」を焼いて作ったのですが、これも店にあるかもしれません。</p>
<p>生ゴミは、なるべくこまかく切って入れ、土とよくかき混ぜる。（１日２回・１回５分程度）</p>
<p>１日、５００ｇまでを目安に。</p>
<p>使い古しの食用油などでもどんどん入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>段ボール箱は、床に直接置かず、ブロックなどをしいてその上にのせておくのがいいそうです。</p>
<p>バクテリアが生ゴミを土に変える時に熱が発生して、４０℃くらいにもなるそうです。</p>
<p>でも最初は、１５℃以上の場所においてくださいとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく我が家でも始めてみたいと思います。</p>
<p>まずは、段ボールから。これは納屋に使えそうなのがありました。</p>
<p>次は、ピートモスとくん炭の確保です。</p>
<p>ほんとにうまくいくんでしょうかね。こんな簡単な設置で。</p>
<p>↓</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/nagoya/we/index.html">ＮＨＫ　段ボールコンポスト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５月２４日（土）ＮＨＫ　ウィークエンド中部で、上記のダンボール堆肥の追加のコメントがありました。</p>
<p><a href="http://yosuke.no-ip.biz/2008/05/post-65.html">ダンボール堆肥</a></p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-63.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-63.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境対策</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 10:29:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人権</title>
            <description><![CDATA[<p>人権とは</p>
<p>「人間が生まれながらに持っている、生命・自由・平等等に関する権利」（旺文社国語辞典）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人権とは本来、人が生まれながらにして持っているはずの権利ですが、これが侵されている事実が頻繁にあるようです。</p>
<p>その最たるものは、人の生命や財産を狙った犯罪です。またＤＶ（ドメスティックバイオレンス：夫婦間の暴力）、虐待（幼児、高齢者）、家庭内暴力…</p>
<p>そして学校現場などによく見られる、陰湿ないじめ。</p>
<p>近年ではインターネット上でも誹謗・中傷や嫌がらせ記事があとをたちません。顔が見えないのをいいことに、書きたい放題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらすべてが、「人権感覚」の欠如からきているということは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、明治維新、新政府の「解放令」により廃止されたはずの身分制度が、慣習からその後も多くの人々を苦しめ続けているという事実がありました。</p>
<p>ＮＨＫ、「そのとき歴史が動いた」、２００８年４月１６日放送</p>
<p>人間は尊敬すべきものだ〜全国水平社・差別との戦い〜</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_04.html#03">http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_04.html#03</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奈良県の住職の長男、　被差別部落民としての長い苦しみ、　そこから立ち上がった青年「西光万吉（さいこうまんきち）」を中心としておこった全国水平社運動。その西光が起草した宣言文を取り上げてみます。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><img class="mt-image-none" height="559" alt="suihei.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/suihei.jpg" width="400" /></p>
<p>（　↑　写真は、「<a href="http://www.bll.gr.jp/siryositu/s-ta-suihei.html">部落問題資料室</a>」さんから）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>全国に散在する我が特殊部落民よ団結せよ。</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>長い間虐</strong>(いじ)<strong>められて来た兄弟よ、過去半世紀間に種々なる方法と、多くの人々とによつてなされた我等の為の運動が、何等</strong>(なんら)<strong>の有難い効果を齎</strong>(もた)<strong>らさなかった事実は、夫等</strong>(それら)<strong>のすべてが我々によつて又他の人々に依</strong>(よ)<strong>つて毎</strong>(つね)<strong>に人間を冒涜</strong>(ぼうとく＝神聖・尊厳なものや清純なものをけがすこと)<strong>されてゐた罰</strong>(ばち)<strong>であつたのだ。そして、これ等の人間を勦</strong>(いたわ)<strong>る</strong>（困っている人や病人などに同情の気持ちをもってやさしく接する）<strong>かの如</strong>(ごと)<strong>き運動は、かへつて多くの兄弟を堕落させた事を想</strong>(おも)<strong>へば、此際</strong>(このさい)<strong>我等の中</strong>(うち)<strong>より人間を尊敬する事によって自ら解放せんとする者の集団運動を起せるは寧</strong>(むし)<strong>ろ必然である。</strong></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>兄弟よ。我々の祖先は自由、平等の渇仰</strong>(かつごう＝強くあこがれ慕う)<strong>者であり、実行者であつた。陋劣</strong>(ろうれつ＝いやしく劣っているさま)<strong>なる階級政策の犠牲者であり、男らしき産業的殉教者であつたのだ。ケモノの皮剥</strong>(は)<strong>ぐ報酬として、生々しき人間の皮を剥取られ、ケモノの心臓を裂く代償として、暖かい人間の心臓を引裂かれ、そこへクダラナイ嘲笑の唾</strong>(つばき)<strong>まで吐きかけられた呪</strong>(のろ)<strong>はれの夜の悪夢のうちにも、なほ誇り得る人間の血は、涸</strong>(か)<strong>れづにあつた。そうだ、そして我々は、この血を享</strong>(う)<strong>けて人間が神にかはらうとする時代にあうたのだ。犠牲者がその烙印</strong>(らくいん)<strong>を投げ返す時が来たのだ。殉教者が、その荊冠を祝福される時が来たのだ。</strong></font>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">我々が「エタ」である事を誇り得る時が来たのだ。</font>&nbsp;</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>我々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦</strong>(きょうだ＝おくびょうなこと。おじおそれること)<strong>なる行為によつて、祖先を辱</strong>(はずか)<strong>しめ人間を冒涜してはならぬ。そうして人の世の冷たさが、何</strong>(ど)<strong>んなに冷たいか、人間を勦</strong>(いた)<strong>はる事が何んであるかをよく知つている吾々</strong>(われわれ)<strong>は、心から人生の熱と光を願求礼讃</strong>(がんぐらいさん＝願い求め、ほめたたえること)<strong>するものである。 　　</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>水平社は、かくして生れた。</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>人の世に熱あれ、人間に光あれ。</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;　</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">大正１１年３月３日　　全国水平社</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/suiheisya.htm">http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/suiheisya.htm</a><br /></p></font></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が水平社のことを知ったのは、作家、住井すえさんの「橋のない川」（新潮文庫全７巻）です。それをきっかけに日本最初の人権宣言といわれる「水平社宣言」も知りました。その宣言文の結び、「人の世に熱あれ、人間に光あれ。」を目にしたときは感動で体が震えたものです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>部落出身というだけで職場や地域から締め出され、夫でさえも去って行く。そんな中で自ら命を断った女性もいました。満足な仕事に就くことも出来ず餓えで多くの子を亡くした家々…</p>
<p>私たちにも赤い血が流れている、人間の血が流れている…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宣言文は、いわれのない差別で長い年月を苦しみ続けてきた人たちの情念です。それがうらみつらみではない、こんなにも格調の高い人間賛歌で結ばれている。涙無しには読めない文章でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>人の世に熱あれ、人間に光あれ。</strong></font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>差別は人を傷つけるだけではなく、自分自身をも傷つけていく…</p>
<p>番組の中での言葉を心に刻み付けておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考↓↓</p>
<p><a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/asao/suiheisha3.htm">http://www006.upp.so-net.ne.jp/asao/suiheisha3.htm</a></p>
<p><a href="http://www.bll.gr.jp/siryositu/s-ta-suihei.html">http://www.bll.gr.jp/siryositu/s-ta-suihei.html</a></p>
<p><a href="http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/siryou/kiso/suiheisya_sengen.html">http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/siryou/kiso/suiheisya_sengen.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-62.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-62.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カテゴリを追加</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人権</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:41:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>春耕</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="292" alt="DSCN1290.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1290.jpg" width="389" /></span></p>
<p>近所の桜の花です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金沢の今日は穏やかで春の日差しがすがすがしい一日でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あちこちの公園では、お花見の人出でにぎわっていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この桜は、まだつぼみもまじって7部咲きくらいでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝晩の寒い日が続き、今年は遅れると思ったのですが、ほぼ開花予想(4月5日）通りになりました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="292" alt="DSCN1294.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1294.jpg" width="389" /></span></p>
<p>今日は、田んぼの春耕（荒起し）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お花見はできませんが、すがすがしい春の日差しをあびての農作業は、とても気持ちがいいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは耕運機で起し終わった田んぼです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="292" alt="DSCN1296.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1296.jpg" width="389" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の耕運機（クボタＫ７００）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>15年ほど前に中古で買いましたが、一度も故障がなくよく働いてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまどき耕運機？ですが、トラクターを買うほどの規模ではありませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、トラクターでは土が細かくなりすぎてよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>耕運機で縦・横を走り、爪を低速にして起こすのがちょうどよいような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="292" alt="DSCN1286.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1286.jpg" width="389" /></p>
<p>こんなかわいらしい花が、田の中にいちめんに咲いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起こした後は、土の下になってしまったのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は、肥料にするために、れんげ草をうえたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこの田んぼでもれんげの花盛りでした。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="292" alt="DSCN1287.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/DSCN1287.jpg" width="389" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>畦に咲いているタンポポの花です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肥料の一つもない畦にも、毎年かわいらしい花を咲かせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何の栄養も与えていないというのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>してみれば、こんにちのメタボというのは何なんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ようするに、栄養過剰なんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>われわれの子どもの頃、ガキどもはみんなカリカリな身体でした。栄養不足で。</p>
<p>食べるために生きているのではなく、生きるために食べていた時代。</p>
<p>後期高齢者といわれる今の高齢者。</p>
<p>今でも健康です。</p>
<p>その時代の人たちは、みんな食べるものが少なかったからでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後期などと命名した現役世代こそ、身体はすでに「後期」になっているということを知るべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-61.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/04/post-61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田んぼだより</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 17:59:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガソリン税のゆくえ</title>
            <description><![CDATA[<p>与野党の攻防が続く中、本日（３月３１日）をもって、揮発油税の暫定税率期限切れとなります。</p>
<p>暫定税率が維持されるのか、一旦廃止になった後、再び衆議院で再可決に向かうのか…</p>
<p>今後の国会の動向が注目されるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、４月１日から一部のガソリンスタンドでも値下げに踏みきると騒がれているもとになっているこの「ガソリン税」とはなんでしょう。</p>
<p>揮発油税とかガソリン税とか、はたまた４８．６円だとか５３．８円だとか、情報が乱れ飛んでいるといった感じで、こまかいことになるとよくわかりません。しかし、一般市民はそんなことはどうでもよく、約２５円ガソリンが値下がりするかもしれない…と喜んでいるといったところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">道路特定財源制度というのは、戦後の日本の道路整備を支えるために<strong>“道路整備の費用は自動車利用者が負担する”</strong>という考えのもと設けられた制度です。昭和２９年の揮発油税（ガソリン税）の特定財源化を皮切りに、昭和３１年には軽油引取税、昭和４６年に自動車重量税などが創設され、長年にわたり拡充・強化が図られてきました。今日までの財源の総額は６兆円近くあるともいわれています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">特定財源とは、揮発油税や自動車重量税が道路整備を目的として創設されているように、使途が指定されている財源のことをいいます。逆に一般財源とは、消費税や所得税など使途が特定されず、自由に使える財源のことをいいます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（</font><a href="http://www.fine.or.jp/shittoku/200604/kouza/index.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">http://www.fine.or.jp/shittoku/200604/kouza/index.html</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">）</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>■国税…揮発油税、石油ガス税、自動車重量税</p>
<p>■地方税…地方道路譲与税、石油ガス譲与税、自動車重量譲与税、軽油引取税、自動車取得税</p>
<p>となっており、ガソリン税とは国税の「揮発油税」と「地方道路税」を合わせたもののことをいうようです。地方道路税は実際には地方道路譲与税として各自治体に還元されるようです。（以下説明）</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">地方道路税 （ちほうどうろぜい） は、国が地方自治体に対し道路建設の財源を譲与することを目的に、揮発油に課す日本の税金である。（地方道路税法1条） 国税、間接税、目的税の一つ。 （地方道路税は地方税と説明のあるサイトがあるがこれは誤りである。地方道路税に「地方」という文字が入っているため誤解を招きやすいが、国税として「交付税及び譲与税配布金特別会計」に収納された後、その全額が地方道路譲与税として地方公共団体に配分される。根拠法は地方道路譲与税法）</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">課税の根拠については、自動車の運転によって道路を毀損させる者に道路の整備、補修費用を負担させるもので、揮発油税と同様、その実質は受益者負担金的な意味があるとされる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ガソリンにかかるガソリン税は、揮発油税と地方道路税を合わせた名称である。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（Wikipedia）</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>揮発油税の本則税率（※）は、２４．３円（１リットル当り）</p>
<p>１９７４年暫定税率分が上乗せされ、その後税率がアップされ現在４８．６円（１リットル当り）</p>
<p>暫定税率分は４８．６円−２４．３円＝２４．３円</p>
<p>地方道路税は、本則税率４．４円。暫定税率分が０．８円。４．４円＋０．８円＝５．２円（１リットルあたり）</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">※本則税率とは原則として定められている税率、暫定税率とは一時的に仮に取り決めた税率のこと。昭和49年に揮発油税の暫定税率がアップしてから数回の税率アップを繰り返し、以来約30年間、暫定税率は見直されることなく今日に至っている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（</font><a href="http://www.fine.or.jp/shittoku/200604/kouza/index.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">http://www.fine.or.jp/shittoku/200604/kouza/index.html</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">）</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>・揮発油税は…「４８．６円」（１リットルあたり）</p>
<p>・地方道路税が…「５．２円」（１リットルあたり）</p>
<p>・で、ガソリン税（揮発油税＋地方道路譲与税）は…４８．６円＋５．２円＝「５３．８円」（１リットルあたり）</p>
<p>・５３．８円から揮発油税と地方道路税の本則税率の２８．７円（２４．３円＋４．４円）を差し引くと…５３．８−２８．７＝「２５．１円」（１リットルあたり）</p>
<p>ガソリンスタンドが２５円値下げするというのは、この２５．１円のことをいうようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世論は値下げを大いに歓迎しています。</p>
<p>今回の暫定税率廃止はガソリン税だけではなく、軽油引取税の暫定税率も同様に廃止のようです。ですから、燃料費の増大を運送費に転化できない運輸業などは大助かりです。</p>
<p>また、期限を区切った暫定税率の延長を、３０年以上も延長し、いつの間にか恒久化しているということで猛反発があります。</p>
<p>しかし、各自治体ではこの暫定税率分がなくなると道路建設やそれらの借金返済がままならず頭を痛めています。</p>
<p>７月に主要テーマ「環境問題」を抱える主要国首脳会議（洞爺湖サミット）を前に政府は、「ガソリンを安くして二酸化炭素（ＣＯ２）排出を助長する方向でいいのか。少なくとも今の水準は維持しなければいけない（福田総理）」、と主張しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガソリン税が下がると税収が減る…</p>
<p>なんとか他で穴埋めが必要…</p>
<p>福祉や教育の経費を削ってでも…</p>
<p>あるいは消費税の増税…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般家庭でのガソリン消費量はどのくらいのものでしょうか。</p>
<p>月に１００リットルとすれば、２５円ｘ１００リットル＝２５００円</p>
<p>２５００円下がるかわりに、毎日の食費がさらに上がるかもしれない。福祉や教育サービスの質が低下するかもしれない…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年暮れ、灯油が値上がりしたとき我が家では、石油ストーブの芯の調節に気をつかうようになりました。少しでも炎が上がっていたら抑える。比較的あったかな日中はストーブを消し、厚着でユタンポを併用。これが効を奏して灯油の消費量は例年の６割くらいですみました。</p>
<p>車の運転ではアクセルは静かに踏む、エアコンはできるだけ控える、といったことに気を配っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国民一人ひとりが、気配りをしていかなければこれからの地球の行く末が心配ですが、ガソリンが下がるといつものごとく、「のど元過ぎれば熱さ忘れる…」とならないものでしょうか。</p>
<p>今でさえ、年間を通して窓を開けて走る車を見たことがありませんし、車の中での仮眠は常にエンジンをかけっぱなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>温室効果ガスを抑えて、地球温暖化を防ごう…</strong></p>
<p>かけ声だけではなかなか進まないようです。</p>
<p>この国では多少の痛みが必要なのかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/03/post-60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 10:22:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>低分子化技術とは</title>
            <description><![CDATA[<p>「<a href="http://yosuke.no-ip.biz/2008/01/post-46.html">分子量とは</a>」につづき、低分子化技術についてです。</p>
<p>再び山城眞氏著の「マックス・モルの技術（ベストエコロジー）」を参考にして見ていくことにします。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="178" alt="bunsi.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/bunsi.jpg" width="382" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>低分子化　→　大きな分子（高分子）を小さくすること。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ミネラル、ビタミンのような物質は高分子でないため、低分子化技術の対象にはならない！</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>食に関する高分子物質には、<strong>タンパク質</strong>、<strong>炭水化物</strong>、<strong>脂肪</strong>がある。</p>
<p>このうち<strong>タンパク質</strong>は、<u>免疫力を高める働き</u>、<u>生命を活性化させる働き</u>にもっとも関わってくるもの。</p>
<p><u>マックス・モル（究極の分子）の技術とは、タンパク質を小さくしていくことといえる。</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タンパク質は、</p>
<p>アミノ酸とアミノ酸がくっついてできている（＝結合）。</p>
<p>アミノ酸がくっつくとき同時に水（Ｈ２Ｏ）が発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タンパク質をばらばらにし（＝低分子化＝分解）アミノ酸にすることを「<strong>加水分解</strong>」と呼ぶ。</p>
<p>このとき同時に水（Ｈ２Ｏ）が必要になる。</p>
<p>タンパク質を低分子化しアミノ酸にすることを、低分子化技術と呼ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ単純にタンパク質に水を加えても、低分子化することはない。</p>
<p>人間の体はタンパク質でできている。もしそうであるなら人間が水につかると大変なことになってしまう。</p>
<p>高分子の物質を低分子化するときは、「<strong>酵素</strong>」という物質が必要になってくる。</p>
<p>人間による高分子の物質を低分子化すること（胃や腸の中での低分子化）を「<strong>消化</strong>」と呼ぶ。</p>
<p>タンパク質を低分子化する酵素は、「<strong>プロテアーゼ</strong>」という。</p>
<p><u>マックス・モルの技術とは、人間が自然に行っている低分子化の原理をそのまま利用した技術といえる。</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間はプロテアーゼを自分の体の中で自然に作り出している。</p>
<p>しかし、消化と同じことを、人間の体の外で行おうとするとき…</p>
<p>タンパク質を低分子化する酵素「プロテアーゼ」をどうやって確保するか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然界の中で酵素「プロテアーゼ」を作り出しているのは、</p>
<p>一部の植物＝パパイヤの実など</p>
<p>大量に作り出してくれるものは微生物たちである。</p>
<p>優れた低分子化技術を持つためには…微生物に関する研究が必要。</p>
<p>微生物に関する研究・技術を<strong>バイオテクノロジー</strong>（生命・生物技術）という。</p>
<p>地球上で何十億年も生き延びてきた微生物のコントロールには、温度、水分、酸素の量、栄養の微妙なコントロールが必要である。</p>
<p>すなわち、<strong>遺伝子解析技術</strong>へとつながって行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年、ばらばらなアミノ酸より、アミノ酸が数個つながった「<strong>ペプチド</strong>」の方がより人間の生命活動に効果的と判断されるようになった。</p>
<p>タンパク質は２０種類のアミノ酸でできている。</p>
<p>この種類のアミノ酸の組み合わせは、膨大なものである。</p>
<p>現在、目的のペプチドを効率よく作る研究が進められている。</p>
<p>こうしたペプチドは「<strong>オリゴペプチド</strong>」とよばれている。（オリゴ＝少ないという意味）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論として、タンパク質の低分子化技術とは、どんなペプチドをどんな微生物の力で作るかという技術といえる。</p>
<p>生命工学、物質工学、遺伝子工学、バイオテクノロジー…</p>
<p>現代の最先端の技術が必要になってくる。</p>
<p><u>マックス・モルの技術とは、人の生命を活性化させる最高のレベルの技術ともいえる。</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じように、</p>
<p>でんぷんなどの<strong>炭水化物</strong>（いろいろな糖がつながった高分子）は、酵素「<strong>アミラーゼ</strong>」が分解＝糖が数個つながった「<strong>オリゴ糖</strong>」が生命活性に有効。</p>
<p><strong>脂肪</strong>＝酵素「<strong>リパーゼ</strong>」が分解。</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/03/post-59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">低分子化・コロイド化技術</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 14:30:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ちりとてちん名言（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="46" alt="tiritotetinn.jpg" src="http://yosuke.no-ip.biz/images/tiritotetinn.jpg" width="198" /></span>またも、ＮＨＫ連続ドラマ「ちりとてちん」からです。</p>
<p>箸工房を訪ねてきた若狭（和田喜代美）の友人、清美（Ａ子）に喜代美の父、塗り箸職人和田正典が言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作りかけの箸を出し、娘の喜代美に頼まれたものと。</p>
<p>そして、わけを聞いて、なるほどと思った、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人間も箸とおんなじや</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">研いで出てくるのは　塗り重ねたもんだけや</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">いっしょうけんめい　生きてさえおったら</font></strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>悩んだことも　落ち込んだことも　</strong><strong>きれいな模様になって出てくる</strong></font></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">おまえのなりたいもんになれる</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">きびしい修行も　緊張してのぞんだ高座も</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">みんな　ええ落語家になるための経験や…</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>ゆうことを　この塗り箸を見るたびに思い出してほしい</p>
<p>そんな思いを込めて贈りたいんやと…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫、徒然亭早々の弟子、木曽山勇助のおかみさんとしての言葉です。</p>
<p>その木曽山勇助がこれから迎える初高座をいやがります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初高座が　さんぱつ屋の落語会やなんて　いやなんです</p>
<p>せっかくプロとしてデビューすんのに　しょぼすぎると思いませんか</p>
<p>なんでさんぱつ屋さんに僕の初高座決められなあかんのですか</p>
<p>落語すんのは僕ですよ　座布団にすわって　だれの力も借りんと　一人で２０分もやるんですよ</p>
<p>初高座の場所くらい　自分で選ばせてくれたってええやないですか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな木曽山勇助に喜代美が厳しく言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">落語は　一人でやるもんとちがう</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">みんなーにささえられてやるもんや</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">磯村屋さんは　徒然亭を愛してくれとる　上方落語を愛してくれとる</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それを　さんぱつ屋の落語会は　しょぼくれとって　でたないやなんて</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そんな人間　徒然亭におってほしくない</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">スポットライトあびて　舞台の真ん中におるもんが　主役や思うたら　おおまちがいや</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それがわからんのやったら　落語なんかやめてしまい</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>早々は弟子木曽山勇助の前で、磯七に土下座をして謝ります。</p>
<p>「磯村屋さん　申し訳ありませんでした。木曽山はまだ高座に上がれるほどの修行ができていませんでした。</p>
<p>それを見抜けなかった師匠である自分の責任です…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてこれからどうなるのでしょうか。　木曽山勇助は　若狭は早々は　そして　磯七は。</p>
<p>明日がまた楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/03/post-58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちょっといい話</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:58:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニューウエイズ社への業務停止命令</title>
            <description><![CDATA[<p>マルチレベル・マーケティング業界大手のニューウエイズ・ジャパン社が、特定商取引法違反があったとして、経済産業省から３ヶ月間の業務停止命令を受けました。</p>
<p>期間は、２００８年２月２１日〜同年５月２０日までの３ヶ月間で、</p>
<p>停止命令の内容は、</p>
<p><u>新規の勧誘、申し込み受付及び契約締結に係る業務</u>です。</p>
<p>（それ以外の現会員が製品を購入することなどは従来どおりです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部の会員（デストリビューター：伝達者、販売者）または、会員グループに強引な勧誘等の違反行為があったと認定されたものです。</p>
<p>マルチレベル・マーケティング（ＭＬＭ：ネットワークビジネスともいいます）は、特定商取引法の連鎖販売取引に該当します。違法金融組織やマルチまがい商法などを監視するための厳しい法律の規制を受けています。したがって、この業界では法令遵守は最優先課題でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部の会員の違反行為でも、それが全体のイメージにつながってしまうのは世の常です。</p>
<p>今回の措置はメーカーの管理責任を問われたものですが、会員一人ひとりは独立した事業者（メーカーとデストリビューター契約で結ばれています）としての立場ですから、法令に違反したデストリビューター個人にも罰則が課せられてしかるべきものですが、その情報は伝わってはいません。</p>
<p><strong>ニューウエイズ社にかぎらず、ネットワークビジネスにかかわる会員一人ひとりが今回の事件を重く受け止め、反省をし改めて関係法令を学び、その遵守を誓うことが必要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健全なネットワークビジネスにかかわる多くの善良な会員は、口コミで人から人へ、草の根運動のように安心安全を伝えようとしています。</p>
<p>今回の事件で、有害化学物質や環境ホルモンの害を訴えるビジネスが「悪」であるかのような印象が広がってしまうことに大きな不安を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１９６０年代、レイチェル・カーソン女史は「沈黙の春」を書き表し、人間による環境汚染の害を世に訴えました。それ以来、多くの学者・研究者の地道な努力が続いています。</p>
<p>つぎに私たちが目指さなければならないもの、それは「<strong>私たちが、何が悪い何が原因で健康をそこなっている、といくら叫んでも、その解決方法を提示できなければ何の救いにもならない！</strong>」（<a href="http://www.keihidoku.com/archives/50620906.html">サミュエル・Ｓ・エプスティーン博士</a>）、ということを考え行動に移すということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな流れを絶やすことがないように願い、少し今回の報道に対するコメントをしてみたいと思います。</p>
<p>あくまでも、一般的な見解としてです。</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-57.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワークビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 20:54:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬事法とは</title>
            <description><![CDATA[<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>勢いがない、スッキリしない</strong>…</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そんなあの頃、ノコギリヤシ…に出会った。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">…中高年男性の快適な毎日をサポートします。</font>&nbsp;</p></blockquote>
<p>ある日の新聞広告ですが、なんのことか？　しばし考えてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウイスキーメーカーであったＳ社は健康食品メーカーになろうとしているのでしょうか。</p>
<p>勢いがない、中高年男性…という言葉が見えると、ギクッとして第一番に想像してしまうのが<strong>性</strong>の悩み。</p>
<p>しかし、ノコギリヤシを調べてみるとどうもこれは、性ではありません。</p>
<p>中高年男性の多くがかかえている「前立腺肥大症」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医師や病院、漢方薬局などのホームページではそんなややこしい表現はありません。</p>
<p>どうどうと、</p>
<p>「こんな症状でお悩みの方におすすめします。オシッコが出にくい、オシッコに勢いがない、オシッコのキレが悪い、オシッコが残った感じがする、…」</p>
<p>（<a href="http://www.naoru.com/saw-palmetto.htm">ドクトルアウンの気になる健康情報</a>さんのページ）</p>
<p>と出しています。</p>
<p>これが、薬事法のややこしいところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医薬品や医薬部外品、漢方情報などでは病気の改善をうたうことはできるでしょうし、またそれが医薬品の使命ですから当然です。しかし、これが<u>健康食品や栄養補助食品となると、病気に対する効果・効能をうたうことはできません。</u></p>
<p>そして、<a href="http://www.houko.com/00/01/S35/145.HTM">薬事法</a>を見るのですが、これがなんとも難解です。</p>
<p>しかし、これに関する記述は第８章の医薬品等の広告というところにあるようです。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（誇大広告等）</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">第66条　何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。</font>&nbsp;</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この文面がなぜ、健康食品の効果・効能をうたってはいけないということになるのか、よくわかりませんが、</p>
<p>「<strong>健康食品を薬として消費者が認識した場合、消費者がこの効果を信頼して服用するため、適切な医療を受ける機会を失ってしまうことになる</strong>」</p>
<p>ということで、薬事法の規制を受ける…のだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、その効果・効能をうたってはいけないという表現はといいますと、</p>
<p>×「高血圧に効く」<br />×「ガンが治る」<br />×「アトピーが治る」<br />×「ぜんそくに効く」<br />×「生活習慣病のある方」</p>
<p>これらはみんな<strong>×</strong>（バツ）です。</p>
<p>×「糖尿病予防のため」…これもだめですか。病名が書かれていれば予防をうたってもだめのようです。</p>
<p>×「体力増強に」…これがなぜ　×（バツ）？　そういえばリポＤなどには医薬部外品などと書かれていましたね。</p>
<p>×「好転反応」…漢方の「めんげん現象＝めんげんせざれば病いえず」ですが、これもだめ。</p>
<p>×「１日…回食後に服用」…服用という言葉は薬品に対するものだそうです。「<strong>水と一緒にお召し上がりください。</strong>」と表現しなければならないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">ある、健康食品メーカーのカタログ例です。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">「<strong>魚をあまり召し上がらない方に…</strong>」</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">（ＤＨＡ（ドコサヘキサエン酸）、ＥＰＡ（エイコサペンタエン酸）など、青みの魚にも多く含まれる</font>必須脂肪酸は高血圧に効果があるわけですが、これを摂取するためのサプリメントです。）</p>
<p>「<strong>さびないからだ作りを目指す方に…</strong>」</p>
<p>（ウコン抽出物を含み、活性酸素を取り除く抗酸化サプリメントです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんに効くサプリメントなのかさっぱりわかりません。おっとーなんに<strong>効く</strong>、などと表現しては薬事法違反です。なんのための…なにを目指した…、</p>
<p>なんと表現したらよいのかわかりません！？</p>
<p>まるで、魔女狩りにあっているような、はたまた、おとなりの国に住んでいるような…</p>
<p>販売側であれば、なんともやりにくい我が国の薬事法ですが、この法律があるおかげで、われわれは危険な薬品類から守られているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、その前立腺肥大症に<strong>効く</strong>「ノコギリヤシ」とはどういうものなんでしょう。</p>
<p><a href="http://www.naoru.com/saw-palmetto.htm">ドクトルアウンの気になる健康情報</a>さんのページよりひろってみました。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">北米原産の低木ヤシの一種で、葉がノコギリのようにギザギザのため、この名がついています。この昔からインディアンの間では強壮剤として珍重され，また膀胱や 尿道の疾患の治療薬として使用されていました。1950年代には、ノコギリヤシが米国のUS National Formulatyに治療薬として収載されていました。1960年代に研究が本格化し、果実に含まれる油性成分が前立腺肥大による排尿障害に高い効果をあらわすことが明らかになり、ヨーロッパでは医薬品として使われるようになりました。</font></p></blockquote>
<p>ということです。</p>
<p>そして、ノコギリヤシは前立腺肥大症ばかりでなく、性欲低下、インポテンツ、抜け毛、薄毛などの改善にもなると<strong>効能効果</strong>欄にかいてあります。</p>
<p>さっそく、ノコギリヤシ（ソーバルメット）とやらを試してみたいと思います。</p>
<p>↑　もしかして薬事法違反？　私のひとりごとということで^_^;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-56.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプリメント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬事法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 11:25:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>味覚障害に思う</title>
            <description><![CDATA[<p>「味がしない…味覚障害か」…という新聞記事が目に止まりました。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「食べても味がしない」と味覚障害を訴えて病院を訪れる人が近年、増加傾向にある。とりわけ多いのが中高年の女性である。…」</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（北國新聞２００８年２月１日、丈夫がいね）</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事の要約です。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p dir="ltr"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・この女性の場合は、血圧が高いため降圧剤を服用していた。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・血液検査を行うと、血中の亜鉛濃度が著しく低下していた。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・味覚障害を考える上で最大のキーワードは「亜鉛」。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・「亜鉛」が不足すると、味のセンサー役である「味蕾（みらい）」と呼ばれる舌の表面の細胞の新陳代謝が鈍り、味覚が低下する。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・亜鉛不足の原因は、高齢者の場合、薬であることが多い。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・ある種の副作用のある薬（降圧剤、利尿剤、抗うつ剤など１５０種類以上に及ぶ）を服用していると、亜鉛が尿と一緒に排出され、亜鉛欠乏症になってしまう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・最近は若者にも増えている。ダイエットや偏った食事が原因。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・加工食品に含まれる添加物の中には、薬と同じく、亜鉛を体内から排出してしまう働きをするものがある。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">・この患者さんの場合は、降圧剤の種類を変更するとともに、亜鉛製剤を処方。亜鉛を多く含むカキ貝やゴマ、海藻を積極的に献立に加え、１ヶ月ほどで味覚が徐々に戻ってきた。</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カキ貝、ゴマ、海藻類</strong>が亜鉛を多く含むということだそうです。</p>
<p>亜鉛というとどうしても、なみなみのトタン板を連想してしまいます。しかしここでの亜鉛は原子番号‘３０’、原子記号‘Ｚｎ’の人間の体にどうしても必要なミネラルである亜鉛のことです。</p>
<p>私の場合、カキ貝が大好きです。海藻類もワカメの味噌汁をけっこういただくことはあります。しかし、ゴマを食べることが少ないのでこれに気をつけて行きたいと思います。</p>
<p>ゴマは若返りの食材ということでした。エチオピアではゴマが主食の一つと聞いています。東京オリンピックのマラソンランナー、エチオピアのアベベ（アベベ・ビキラ）選手を思い出します。（古い〜！）</p>
<p>はだしで４２．１９５Ｋｍを走り、トップでゴールを切ったあとも疲れ一つ見せず、「私はこのままもう一度走ることもできる」と言った人です。２度のオリンピックマラソンを制覇したアベベ選手はゴマの国の人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、私が気になるのは、もう一つの味覚障害です。</p>
<p>知り合いの少年が、おなかの激痛で病院に運ばれました。&nbsp;</p>
<p>後日、原因が何だったかを尋ねたところ、辛いものの食べすぎとの診断だったそうです。</p>
<p>「激辛ラーメンなんか食べたのかい？」と聞きましたら、けっこうよく食べますと言い、それもそんなに辛いとも思っていないと言います。</p>
<p>普通、身体が受け付けないものは、舌も受け付けないものだろうとは思うのですが、どうもそうでもなく、舌と体が別々に生きている人もいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金沢は昔から「うどん」のたいへんおいしい店がたくさんありました。老舗のうどん店やその出店ではどこへいっても同じ味で、子どものころは親にうどん屋さんへ連れて行ってもらうことが最大の楽しみでもありました。</p>
<p>ところが、最近ではそのうまかったお店のどこに行っても、味が「からい（くどい）」のです。</p>
<p>ひどいときには、塩でもぶっかけているのかと思うほどのときもありました。</p>
<p>そんなわけで、私はもううどん屋さんに入ることはなくなりました。スーパーマーケットで売っているうどんのタレがいちばん昔のうどんに近い味がします。我が家では、うどんはスーパーで買うものというふうになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでそうなるの？と不思議に思っていたところ、こんな情報に出会いました。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最近、ラーメン店などで味を濃いめにしてもらう若者が増えていますが、おそらく歯磨き剤が原因ではないかと思われます。しかし、濃い味付けが日常化すると、高血圧症、高脂血症、心筋梗塞などの生活習慣病にもつながります。さらに、歯磨き剤には着色料、人工甘味料などが使用されているので、危険性はますます高くなります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（経皮毒がまるごとわかる本：薬学博士　竹内久米司／稲津教久著）</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内久米司、稲津教久博士は、「歯磨き剤の中に含まれる有害化学物質（<a href="http://www.keihidoku.com/archives/50597021.html">ラウリル硫酸ナトリウム</a>など）が、口のなかの細胞膜を破壊し、味を感じる細胞である未らい細胞までも破壊する…」と警告を発しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝も昼も晩も、昨日も今日も明日もあさっても…、年がら年中経皮吸収されやすい口中粘膜に送り込まれる歯磨き剤…</p>
<p>若者に増えている味覚障害の原因は、ダイエットや加工食品に含まれる添加物だけではないような気がします。</p>
<p><a href="http://ansinanzen.no-ip.biz/50seihin_hamigaki.htm">経皮毒がまるごとわかる本〜ネットワークビジネスで安心安全社会を</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">亜鉛は、子どもたちの精神発達には大変重要な元素とされている。子どもたちが亜鉛不足になると、様々な精神発達障害を起こしやすいという研究報告もなされている。…</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（経皮吸収による複合汚染：山城眞著　Ｐ９８より）</font></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-55.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-55.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経皮毒（けいひどく）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有害化学物質</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 11:50:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログデザイン変更しました</title>
            <description><![CDATA[<p>前のデザイン、気に入っていたのですが、少々具合の悪い点があり、このほど変更しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでムーバブルタイプＭＴ３までは、標準のテンプレートでなければ一旦変更すると標準に戻すのがやっかいでした。</p>
<p>それでなるべく標準をと思って使っていたのですが、</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>プラウザ（Ｉｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒ）のメニューバーから「表示」−「文字のサイズ」で、文字サイズの変更ができませんでした。</p>
<p>ブログ作成段階で１段階大きくするのですが、それでは極端に大きく感じてしまいます。</p></blockquote>
<p>それでやむなく小さい字を使っていたのです。</p>
<p>ＷＯＲＤなどで一旦作った文書を、ちょっと手を入れて貼り付けるとそれができましたがそれも極端に大きくなります。</p>
<p>たぶんこのブログのどれかの記事も、おばけみたいな字が出ているところがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがＭＴ４になってからは、ドクターブログなどのよそのテンプレートでも手軽に導入することができるようになっています。試しに使ってみたところ、なんと、プラウザから文字の大きさが変えられます。それも、ほどよい字の大きさです。</p>
<p>あと、引用した文書などをインデントなどで幅を縮めていけば、フレームのような構造になりとても見やすいです。</p>
<p>ちなみに、過去記事「<a href="http://yosuke.no-ip.biz/2008/01/post-51.html">花粉症〜免疫の混乱</a>」などは、学術論文のような雰囲気になりました。あ、これは科学者山城眞氏の論文の引用ですから本当の学術論文にまちがいありませんが。</p>
<p><a href="http://drblog.jp/">ドクターブログはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体のカラーはブルーベリーのようなワインカラーです。</p>
<p>イオングループみたいになりました。</p>
<p>しかし、この色、私が愛飲しているサプリメントの色と同じですから、きっと健康にいいと思います。</p>
<p>（<a href="http://ansinanzen.no-ip.biz/50seihin_makisi.htm">天然ミネラル＆ビタミン　飲料</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-54.html</link>
            <guid>http://yosuke.no-ip.biz/2008/02/post-54.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投稿者ごあいさつ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:23:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
